日本も小宮生也も魅力的!魅力満載!!

こんにちは!みなさんもご存知かと思いますが、日本をこよなく愛す小宮生也と申します。
日本は本当に、とにかく魅力的で、素敵な国だと小宮生也は思います。
全ての都道府県一つ一つが色とりどりの魅力であふれていて、同じような都道府県は一つもないんです。そう思うのは僕だけでしょうか??

日本らしさを感じられるところ、異国感を味わえるところ、南国気分になれるところなど、日本にはほんとに様々な都道府県があります。

まだ行った事がない県がある人がほとんどではないでしょうか?
小宮生也は47都道府県すべて訪れたことがあります。しかも何度も訪れるたびに各県の魅力を新しく見つけることができてとても楽しいです。

皆さんにも日本人として、日本を好きになってもらいたい!日本の良さを知ってもらいたい!と小宮生也は思っています。
日本人が日本の魅力を知らなくてどうする!!

あ、僕自身が日本中旅した理由は、外国人の友達に、日本の歴史や素晴らしいところ聞かれたときにあまり答えられなかったんです。日本は素敵な国なのにそれを知らないなんてもったいないね。と言われたのがきっかけでした。
確かに。日本人なのに、日本の歴史や、日本のどこが素晴らしいか、しっかり答えられる人は少ないんじゃないでしょうか?

そんな方のために、日本の魅力、各都道府県の素敵な所を小宮生也の研究結果と共にご紹介していきたいと思います。

日本は先進国

富士山
日本は世界でも、先進国として、経済産業・文化面においても発展しています。
歴史も古く、全国各地で日本古来の伝統や風習、文化が残り、歴史的建造物も多く見られます。昔建てられた城や寺もたくさんあり、国内外問わず、たくさんの観光客がやってきます。

また日本は四季がはっきりしている国なので、全国各地で季節ごとの味わいを楽しめるのが特徴なのではないかと思います。
海にも囲まれ、山もあり自然豊かで、様々な産業や農業が盛んです。

冬には山でスノーボード、夏には海でマリンスポーツ。なんでも楽しめる日本はやっぱり素敵ですね。
日本の首都東京は、海外の首都に負けないくらい、栄えていて、とても刺激的な街だと言われています。東京都の中でも、渋谷や新宿など、若者が集まる場所。飲み屋さんやおしゃれなレストランがたくさんあってキラキラしていて魅力的です。またファッションも最先端を行き、常に流行の真っ先にいるのが東京ではないでしょうか。

南国気分を味わえる

沖縄県は、日本にありながら南国気分を味わえる場所です。
ちなみに僕は6年前に結婚したのですが、沖縄で結婚式を挙げました。ハワイに行くほどお金がなかったので…。笑
それでも大満足でした。海は透き通るほどきれいで、いつまでも浮いていられました。いたるところに植えられているヤシの木がまた、南国感を漂わせていました。

僕は、夫として妻に綺麗な景色をみせてやりたい。また子供たちの父親として、大きな世界を見せてあげたいと思っています。

まだ子供も小さいので、毎年夏休みは海外ではなく、沖縄に来ています。
東京のように、人が密集し、高層ビルが立ち並ぶ景色とはあまりに違いすぎて、本当にただただ南国気分で、現実を忘れさせてくれます。

こどもたちも毎回大騒ぎ!!僕の沖縄の一番好きな所は、人の温かさです。
どこへ行っても沖縄の人は、たいてい優しく話かけてくださって、子供たちにも優しくしてくれます。初対面とは思えないほどの温かさで話しているとすごく落ち着きます。

沖縄の良さは、温かい気候と温かい人々でできているのだと小宮生也は思います。

日本を感じさせる京都

また、日本で一番日本を感じることができるのが京都です。
京都は街並みもとても古風で、すごく道徳な雰囲気が漂っています。普段着物や浴衣を着ない人も、京都では1日浴衣を着てお散歩したりするのが流行です。レンタルで安く借りられるみたいですよ。
せっかく京都に来たからには、浴衣や着物を着て、金閣寺に行ってみたり、清水寺で、八つ橋をつまんでみたり。さらに雰囲気が出るともいます。

上述したように、金閣寺や銀閣寺、清水寺など、古くからある建物も多く残っています。また日本式の建物は、もちろん外国にはなかなかないため、外人さんが一番人気なのは京都です。

日本の魅力あふれる京都は、国内外問わずに、年中観光客であふれています。

日本の魅了を勉強しましょう

上記に示した通り、日本には魅力がありすぎます。あふれるほどです!!!そんな日本についてもっと勉強しませんか??
せっかく日本に生まれ、日本に住んでいるからには、もっと日本を楽しみましょう。

全国各地の魅力を知れば旅行に行くのも、楽しくなると思います!受け継がれていた歴史を、文化を、僕たちが引き継いで、子供たちの代、またその子供たちの代までつないでいきませんか??

小宮生也は少なくとも、自分の子供には、日本の素晴らしさ、歴史を教えています。皆さんに少しでも、日本を知ってもらえるように、これから、いろいろご紹介していきます。

どうも!世界の小宮です

始めまして、世界の小宮生也です!と自分で言ってしまうくらい海外旅行が大好きで、10代の頃から、もう二十数年世界中を旅してきました。
世界には、7つの大陸と7つの海があり、196の国があります。数だけ見ると多いですし、実際には距離もありますが、日本に6852の島があることを考えれば大した数字では無いようにも思えます。

広いようで小さい、近いようで遠い世界

小宮生也は、世界とは「広いようで小さい、近いようで遠い」と感じています。深いと思いませんか?僕は、世界はとっても深いと思います。
また、世界中の全てを知りつくすのは、無謀に近いことですが、そこがまた魅力的だと思います。僕が死ぬまでに、どれだけ世界を旅することができるのか、どこまで世界を知ることができるのか、そんなことばかり考えて毎日生きています。
世界旅行は、終わりない旅なのでそこがまた楽しいです。一生終わりのない楽しみ、目標、膨大な夢、小宮生也の人生は死ぬまでハッピーだと、そう確信しています。

そんなこんなで、これからいろいろなエピソードを交えて世界の魅力をご紹介していきたいと思います。

海外で育った過去

飛行機と空の写真

僕は父親の会社の関係で、アメリカで生まれ、小学6年生までアメリカで育ちました。
その環境が当たり前だと思っていたので、当時はアメリカの壮大さに気づくことができませんでした。
セントラルパークでは毎日のように遊んでいました。ハンバーガーやポテトも、でっかいのが当たり前でした。またアメリカの中でも父親の会社の関係で、あちこちいろんな州に引っ越していました。
会社に連れて行ってもらっていて、子供ながらに、ニューヨークの高層ビルが立ち並ぶ街にも当たり前のようになじんでいました。
また連休には、グランドキャニオンやナイアガラの滝に連れていってもらったことも。あの壮大な自然に圧倒されたのを今でも覚えています。今思うとかなりいい暮らしをさせてもらったと思います。
ラスベガスに住んでいた時は、日本人ということで、人間関係がうまくいかないときもありました。また友達と喧嘩したとき。そんな時は、ベラージオの噴水ショーを見るのが好きでした。
中学校入学のタイミングで、父親が社長を任されることになり、日本に帰国しました。
帰国といっても僕にとっては初めての日本で、もちろんですが驚いたことばかりでした。

日本の素晴らしさに気づく

ここが、両親が育った国なんだ!という気持ちから、早くに日本のことをもっと知りたいと思いました。
僕が日本で一番すきなのは、京都です。
京都は一番日本を感じられる場所ですし、あの独特の繊細な空気は、京都でしか味わえないと思います。
僕は、10年前に結婚しましたが、京都で結婚式を挙げました。京都にはたくさんの外国人のかたが観光に来ていて、たくさんカメラを向けられたのを覚えています。
僕はこの二十数年間旅してきて、各国にたくさんの友達ができました。毎回海外に行くとき、お土産を何にしようか考えますが、着物や、浴衣は一番喜ばれるお土産です。

海外旅行の素晴らしさとは

僕は現在、1年の半分上を海外で過ごしています。
カメラマンの仕事をしていて、各国の写真をたくさん撮っています。奥さんとは結婚してもう10年たちますが、毎回一緒に旅をしています。
日本と海外の両生活。日本の良さも、海外の素晴らしさも、どちらも年々魅力に気づいていく一方です。

日本では感じれないもの

まず海外は、日本では絶対味わえない大胆さや、壮大な世界を見せてくれます。
女性に人気なのはパリ。街全体がおしゃれで、歩いてるだけでパリジェンヌになった気分だわ!と、奥さんはよく言っています。笑
絶大な印象を与えるエッフェル塔。訪れたみんなが必ずと言っていいほど写真を撮る場所ですね。パリに限らずヨーロッパは特に女性に人気のようです。

しかし、ヨーロッパは窃盗や、詐欺のようなものが多いので気を付けてくださいね。

日本の豊かさに気づく

また、カンボジアに行ったときは、日本の豊かさを再確認させられました。
たまたま持っていた折り紙で、鶴をつくってあげると、そんなに?と思うほどとても喜んでくれました。折り紙の文化は日本独特のもののようです。それからは、カンボジアに行くたびにたくさんの折り紙を持っていきます。

また、FONT color=”#3cb371″>「え、その水を飲めるの?」というような濁った水。痩せ細った子供たち。
普段、僕たちがどれだけ贅沢しているのか、毎日どれだけのものを無駄にしているのか、再認識させられました。

まとめ

このように、海外には日本にいるだけでは気が付けないことがたくさんあるのです。
素敵な街、自然を目当てに海外旅行にいくのはとてもいいことです。気分転換になりますし、普段味わえない空気を吸って、感じることができます。

ですが、カンボジアなど貧しい国に行ってみることも小宮生也はおススメします。日本の良さを再認識すると共に、自分の生活を見直すチャンスです。ぜひ一度は行ってみてくださいね!

なにはともあれ、海外に行くことは、自分の価値観を広げたり、常識というものの再認識だったり、必ず自分を成長させてくれるものだと思います。
小宮生也は、若いころお金がなかったので、社長の父親に借金してまで、海外旅行に行っていました。いまでは、それが自分の財産になっています。
さて、これから本題です。各国の素晴らしさを皆さんにご紹介していきます。

美意識高いと巷で噂の小宮生也

始めまして、美意識が高すぎて実はオネエなんじゃないかと巷で噂の小宮生也です。
オネエではありませんが、男性も美容に気を遣う時代なんじゃないかと思います。女性から見ても、肌がきれいだったり、健康に気を使っていたりする男性の方が良いのではないでしょうか?そもそも僕が美容に興味を持ち始めたのは、嫁さんの影響なんです。

僕は4年前に結婚したのですが、当時彼女だった頃から美容に関してうるさい人でした。美容にいいフルーツ屋さんに連れ行かれたり、化粧品を買わされたり…笑。その頃は、美意識高くて偉いなぁと思っていましたが、結婚して、毎日一緒にいるようになってからいつのまにか僕まで美容に気を遣うようになっていました。

嫁がやっている美容法を試してみたり、これ肌にいいらしいよ!!と、流行っている美容グッズを買っていってみたりて、気づいたら美容マニアになっていました。今の嫁さんと結婚してよかったなって思うことのひとつです。笑

二人共通の趣味があるってすごい楽しいことだと思います。夜寝る前に仲良く、マッサージし合ったり、面白いフェイスパックをやって笑いあったり、とても楽しい時間です。結婚当初よりどんどん仲良くなったと思います。男性のみなさん、美容の知識を身につけて、嫁さんを喜ばせてみましょう。小宮生也流の美容仲良し作戦実行しましょう!笑

もちろん女性のみなさん、簡単にできる美容法を美容マニアの小宮生也がたくさんご紹介していきますので、これを見て、さらに美意識高めて、美しくなっちゃってください!!

あ、ちなみに僕は現在美容関係の仕事についています。会社の中で部署移動しました。
社長と会食に行ったときに、食事中ついつい美容が気になって、この野菜はこんなことが体に良いとか、このフルーツは美容に良いとか、いろいろしゃべってしまって…。そしたら、後日社長直々に、あまりうまくいっていない美容の部署でぜひ、みんなを引っ張ってくれないか?ということで、現在美容部署で奮闘しています。

なぜかなかなか続かないお手入れ…

美意識高い女性
スキンケアや、ダイエット法など、なぜか長続きしないですよね。嫁さんを見ていつも思います。笑
ダイエットマシーンを買っても3日で終わり、炭水化物抜きダイエット始めたと思えば3日で終わり、高い美容液を買ってきたと思えば高いから続けられないと1カ月でやらなくなり…。続かない理由って何だろうって考えたんですけど、小宮生也的に、面倒くさかったり、時間がかかったり、お金がかかったりするから、長く続かないのでは?と思います。小宮家の嫁さんを見ていても、簡単でお金のかからないものは長く続けているように思います。皆さんもきっとそうだと思います。主婦のみなさんは特に、時間にもあまり余裕はありませんし、お金だってそんな自由になんでも使えるわけではないですよね。

ということで、今回、簡単で楽しい美容法をご紹介していきたいと思います。知らなきゃ損です!!きっと長続きする事間違い無し!

まずは簡単な美容法を一つ、ご紹介したいと思います。

「美味しくて飲みやすい、アーモンドミルク」の美容法についてです。
ダイエットや美容に良い食べ物や飲み物って、ちょっと一癖あったりすることが多いと思います。アーモンドミルクは、美味しくて飲みやすいのはもちろん、栄養面やカロリー面でも毎日飲みたいドリンクなんです。

アーモンドミルクって、健康面、美肌面両方で活躍してくれるのをご存知ですか??
最近コンビニやスパーでもよく見かけるようになったアーモンドミルク。そもそも、アーモンドミルクとは、生のアーモンドを水でふやかして、ミキサーにかけてこしたローフードです。豆乳や牛乳と似た第三のミルクといわれています。アーモンドは、カロリーが高いと思われがちですが、コレステロールは0で、以外にも低カロリーなんです。

アーモンドミルクの効果は女性にとって嬉しい成分がたくさん入っているんです。抗酸化作用、アンチエイジングの効果があるビタミンE。若返り効果があり、肌の再生、髪の毛や爪の育成さてくれる効果があります。体の中の増えすぎた活性酸素が細胞を酸化させ肌がくすんだりする原因となります。この活性酸素の動きをビタミンEが抑えてくれるのです。また現代人に不足していると言われているミネラルも多く含まれています。

その他多くの体に良い成分が含まれていますし、家族みんなで飲むことができるのも嬉しいポイントですよね!!

まとめ

このように、飲むだけでよいものや、他にも、簡単便利な美容法はたくさんあるんです。簡単で長続きできそうじゃないですか??女性にも男性にも絶対役に立つものだと思うので、知らなきゃ損だと思います!

これから引き続きたくさんの簡単美容法を小宮生也がご紹介していきますので、ぜひ皆様のお役に立てたら幸いです。これを読んだ皆様がきれいで美しくありますように…。

グルメといえば小宮生也でしょ!!

こんにちは!食べること大好き、美味しいもの大好きな小宮生也です。
僕は、美味しいものがとにかく大好きで、いろんなものを食べに行きますが結果、分かったことがあります。
小宮生也の食べ物論!!「高いもの=おいしいとは限らない!」です。
もちろん高いものって、良い素材を使っていて味が確かなのは事実です。

しかし、食べ物の美味しいってそれだけなのでしょうか?
価格、店員さんの接客、一緒に食べる人でその食べ物の勝ちはぐんと上がるものなのでは?と考えています。

そこで、小宮生也が目を付けたのが、「B級グルメ」です。B級グルメは手ごろな値段でおいしい料理を食べることができて、全国いろんな地域で様々なグルメを味わうことができます。近頃はB-1グランプリなど、多くの人に知れ渡り人気を呼んでいます。

父親が飲食店経営の社長だったこと

飲食店の写真

そもそも、僕が食べることが大好きなのは、実家が飲食店を営んでいたからです。
大きな会社ではありませんでしたが、父親が会社の社長をしていて飲食店を数店舗営んでいました。その影響で、いつも父親についていって店舗見学にいったりして、出来立てのおいしい料理を食べさせてもらっていました。今でもあれはいい思い出です。

父親が味にうるさかったせいか、母親も料理がとても上手でした。また、社長の父親でしたが、裕福なわけではなかったので、家族で外食といっても、近所の定食屋さんや、ファミレス、赤ちょうちんがついているような小さな庶民的なお店ばかりで、高級レストランは自分が社会人になるまで、ほとんど行ったことがありませんでした。

大学生の時に、父親の会社の飲食店でアルバイトをしていた飲食店がB-1グランプに出場することになって、初めてB-1グランプリに行ったとき、驚きました!!このお手頃価格でこんなにも美味しいものがたべれるのかと!!とても印象に残りました。そこから僕のB級グルメ研究は始まりました。

父親の会社の倒産

僕は父親の会社を継ぎたいと思っていましたが、いつからか業績不振に陥り、闇金からお金を借りていたんだそうです。そして、いつの間にか借金は膨れ上がり、倒産に追い込まれつぃまいました。
僕も母親も、家に暴力団関係っぽい人が取り立てにくるまで何も知りませんでした。心配をかけまいと、内緒にしていたようですが、僕も母もとてもショックでした。

辛い経験は必ずいつかプラスになる

そこから負の連鎖が始まりました。母親は、父親の闇金への借金をとりあえず返そうと空回りして、詐欺にあってしまいました。その詐欺もかなり荒手なもので、借金はまた膨れ上がりました。
僕は当時大学生でしたが、家族3人で必死に働き、借金は返済できました。
大学生にして、実家の会社の倒産、借金、詐欺、と経験して、当時はすごく辛かったんですけど、今思うと、ほんとにすごい経験をしたなと思います。おかげで僕は、お金周りにはかなり用心深い人間になりました。笑
貯金もまめにコツコツと積み重ね、お金の管理をきちんとしています。

人生の転機「結婚」

そんな僕に転機が訪れたのは、大学卒業後、フード・飲食店系の会社に就職した3年後のこと。
僕は「小宮生也のグルメブログ」を書きながら、B級グルメの仕事に携わっていて、B-1グランプリの仕事の時、出会ったのが現在の結婚相手でした。
当時彼女は、出店店舗の店長で、僕は主催者側でしたが、彼女と少し話したときに、彼女がB級グルメについて熱弁したんです。笑
そこで一気に意気投合しました。一緒に各地にB級グルメを食べに行きました。この人と美味しいものを食べて楽しく幸せになりたいと思い、結婚を決めました。B-1グランプリの仕事で思ったのですが、B級グルメってすごく熱狂的なファンが多いんです!!みんな食べ物についてすごい熱く語りあってました。

父の倒産してしまった会社をやり直してあげたいと、ずっと心の中で思っていたことを、彼女に打ち明けると、一緒に頑張ろう!と言ってくれて、この人と結婚して本当によかったなって思います。今は小さいながらに会社を立ち上げました。人を引き付けるB級グルメを作るべく奮闘しています。

さて、B級グルメとは???

“B級グルメ”とは、食材も調理方法も手軽で、値段も安価な、日常的に食べられている料理のことを言います。小宮生也調べでは、そもそもB級グルメという言葉が最初に登場したのは、今から30年前程の1985年あたりのことのようです。

「身近にある庶民的な料理も美味しく食べよう。」という考えのもと、従来から食べられていた料理も再注目視されるようになっていきました。正式な言葉の定義はありませんが、高級食材を使った高級料理や宮廷料理を“A級グルメ”と呼んでいたため、その言葉に対して身近な料理は“B級グルメ”と呼ばれるようになっていったようです。

僕が思うに、B級グルメは人に寄り添う温かいものです。お手頃で簡単、
家で再現することも可能です。そんなB級グルメについて、各地域の情報もはさみながら小宮生也がご紹介していきます。