うどんだけじゃない!香川県の意外なご当地グルメとは?

 

こんにちは!小宮生也です。
うどん県という言葉が近年定着してきた香川県。日本初の国立公園に指定されている瀬戸内海国立公園の中心部に位置し、四国の東北部、関西寄りに位置します。瀬戸内海をまたぎ岡山県とつながる瀬戸大橋は、車道だけでなく鉄道道路も併設されている橋としては世界最長です。香川県のグルメといえば何といっても讃岐うどんが有名ですが、瀬戸内海の海の幸など、うどんの他にはどのようなご当地グルメがあるのでしょうか。小宮生也がご紹介して行きたいと思います。

■讃岐うどん

讃岐うどん

香川県のご当地グルメを語るのであれば絶対に外せないのが「讃岐うどん」です。「香川=うどん」という認識の人は日本中にかなりの人数がいるのではないでしょうか。実際、小宮生也も香川といえば、うどんしか思い浮かびません。香川ではお祭りやお祝いのときはもちろん、法事のようなときでも讃岐うどんが出てくるというから驚きです。そんなうどんの本場、香川県で認められている人気のうどん店を小宮生也がご紹介します。

【山越うどん】

釜玉うどんの名店「山越うどん」。釜玉を食べるのであればこのお店は外せません。濃すぎない味の玉子を揚げたて麺に絡めて食べる一品は絶妙な味わいを醸し出します。人気店なので休日は行列ができること必至で、並ぶことを覚悟で行くようにしましょう。小宮生也も実際並びました。
住所:香川県綾歌郡綾川町羽床上602-2
電話番号:087-878-0420

【山とも】

大将が讃岐うどんの名店「山内」で修業した過去を持つ人気店。2015年にオープンしたまだ若いお店ですが、大将もすごく若いことから今後の成長が期待されるお店です。しかしすでにテレビ番組でも取材されているなど、現時点でもその味は多くのうどんファンから認められており、着実に知名度を上げています。
住所:香川県丸亀市土器町東9-194
電話番号:080-1992-3716

■骨付鶏

讃岐うどんと並び、丸亀市では伝統料理として半世紀以上前から親しまれているのが「骨付鶏」です。にんにく&スパイスの味付けで、オーブンでしっかりと焼いて調理します。表面はパリッとしていて中身はジューシーに仕上がっているところが特徴的です。ご飯のお供にもいいですが、小宮生也的にはお酒の肴にもピッタリです!

【田中屋】

こだわりの新鮮な鶏肉を味わえる骨付鳥専門店「田中屋」。香ばしく旨みが凝縮された骨付鳥は辛すぎないので女性や子供でも安心して食べることができます。地元産の海の幸や山の幸を贅沢に使った独自メニューもあり、香川のご当地グルメを存分に楽しむことができるでしょう。
住所:香川県仲多度郡琴平町685-11
電話番号:0877-75-1884

【丸亀鳥】

とにかく骨付鳥にこだわりの強い大将が印象的な「丸亀鳥」。辛さ控えめで食べやすい骨付鳥の他にも隠れメニューが多いのも特徴。大将が気まぐれで出してくれます。
住所:香川県丸亀市通町87-2
電話番号:0877-21-2501

■べえすけ鍋

「べえすけ」とは、全長50cmを超える大アナゴのことで、瀬戸内海沿岸で使われる俗称です。一般的なアナゴと比べて脂量が多いことから、もともとはあまり食べられていませんでした。しかし鍋にすることで脂が多いことが逆に独自の食感を生み出すことにつながり、現在では人気のご当地グルメとなっています。

【天勝 本店】

和食メニューを中心に扱う「天勝」では、べえすけ鍋を味わうことができます。創業150年の老舗店で、巨大な生簀は迫力十分です。瀬戸内海の海の幸を知り尽くした料理人たちによって、瀬戸内の味を存分に楽しむことができるでしょう。
住所:香川県高松市兵庫町7-8
電話番号:087-821-5380

■まとめ

讃岐うどんは食べ方によって人気店も変わるので、できるだけ多くのお店に行って食べ比べてみたいですね。讃岐うどんがあまりにも有名なので、他のご当地グルメにはなかなかスポットライトが当たらないのが現状ですが、うどん以外にも多くのご当地グルメが存在しています。全国的な知名度は低くても、骨付鶏などは県民の生活に深く馴染んでいることが伝わってきます。香川県に訪れた際には、うどん県だけどうどんだけじゃない香川県を堪能してみてください。

以上、小宮生也がご紹介しました。

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