実は餃子が美味しい!福島のご当地グルメ

 

こんにちは!小宮生也です。
今回ご紹介するご当地グルメは、福島県のグルメです。
福島県は、東北地方の南部に位置し、太平洋側に面していて、奥羽山脈の東西にまたがって存在しています。面積は北海道、岩手に次ぐ第三位で、人口は13位となっています。
五色沼や家族で楽しめるハワイアンズもあり多くの人が訪れる人気の県の一つです。
そんな福島県の保護統治グルメについて小宮生也がご紹介して行きたいと思います。

まずはもちろん「喜多方ラーメン」

喜多方ラーメン

福島県といったらまずは喜多方ラーメンではないでしょうか??
小宮生也は、福島県に訪れたら喜多方ラーメンは絶対に外せません。いまや、全国で人気のグルメとなっていますが、小宮生也のルールで、福島県でしか食べてはいけないと勝手に決めています。
喜多方ラーメンは、福島県喜多方市発祥のご当地ラーメンです。
2006年、1月の市町村合併前の旧喜多方市では、人口37000人ほどに対して、120件ものラーメン店があり、対人口比の店舗数においては、日本一でした。
札幌ラーメン、博多ラーメンと並び、日本三大ラーメンの一つになっています。
喜多方ラーメンは、基本的には醤油味ベースと思われがちですが、、各店舗において、味もスープも千差万別で全然違います。麺の太さや、縮れ、コシなども全部異なります。

特徴

麺は、「平打ち熟成多加水麺」と呼ばれるもので、幅が約4㎜の太麺で、特徴の縮れがあり、とても柔らかい食感です。
具は、チャーシューを主役として、ねぎ、めんま、なるとなどが一般的な構成です。
スープは、王道の醤油、さっぱりとした塩、こっていの味噌、など本当に多種多様ですが、共通点があり、豚骨と煮干しのダシを別々に取ります。それを後で合わせてベースに使うことが多いです。

喜多方ラーメンの人気店紹介

源来軒

喜多方ラーメンの元祖!!「源来軒」。琥珀色のスープは透き通った見た目と同じく、味わいさっぱりの美味しさが人気となっています。豚骨、鶏ガラ、にぼし、野菜、昆布、海鮮系、肉系など多方面からだしをとっているので、ざ・さっぱりの味としながら、深く旨みを感じれることからも、大好評です。
また、もちもちの太目の縮れ麺がまた良く絡んでたまらなく美味しいです。また、そのもちもち麺は全て自家製でかなりこだわりが強いため、喜多方ラーメンといったら「源来軒」と言い切れるほど、おススメのラーメン店です。

TEL・予約 0241-22-0091
住所 福島県喜多方市一本木上7745
交通手段 JR喜多方駅 徒歩8分
     喜多方駅から384m
営業時間 10:00~19:30
     ランチ営業、日曜営業

ふくしま餃子

福島と聞いて、餃子を思い浮かべる人は多くないのではないでしょうか??
意外にも福島では、餃子が美味しい県の一つです。福島県には、50年もの歴史をもつ餃子店がたくさんあるのをご存知ですか??戦争の被害が少なかったために、復員してきた人たちが、闇市で飲食業を始めた歴史があるのです。
昭和28年に創業された、「満腹」が元祖だと言われているようです。

特徴

丸い皿に放射状に盛り付けた「円盤餃子」おスタイルが特徴となっています。
あまり油を使わず、さらに、中身の具は、野菜が大半を占めていて7割り程は白菜なのです。残りの少しが肉なので、かなりヘルシーです。なので、焼き立てはサクッとした食感がたまらなく、肉汁と野菜の甘さが口の中に広がります。

ふくしま餃子の美味しいお店

「満腹」

上述した通り、ふくしま餃子の元祖です。
サクサクとした周りの皮を通過すると、モチモチとした食感の餡が出てきて、たっぷり白菜のヘルシー餃子がたまらなく美味しいです。また、円盤に並べられたキレイな見栄えも名物です。
ビールやお酒のお供にもってこいの餃子といっても間違いないでしょう。駅からすぐのところにあるので、アクセスも良いです。

電話番号・問い合わせ 024-521-3787
住所 福島県福島市仲間町1-1
おすすめのアクセス方法 JR奥羽本線(山形線)(福島~新庄)福島(福島)駅から「バス」で上町に行き、そこから徒歩4分(260m)で到着です。
駅からのアクセス JR奥羽本線(山形線)(福島~新庄) / 福島駅 徒歩15分(1.2km)
         JR東北本線(黒磯~利府・盛岡) / 福島駅 徒歩15分(1.2km)
         阿武隈急行 / 福島駅 徒歩15分(1.1km)

まとめ

いかがでしたでしょうか???
喜多方ラーメンはご存知の方も多いとおもいますが、ふくしま餃子は初めて知ったという方も多いと思います。
福島は他にももっともっと美味しいグルメもたくさんありますし、観光スポットも多くありますので、楽しみ満載で小宮生也もおススメの県です。ぜひ、一度訪れてみてください。

以上、小宮生也がご紹介いたしました。

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