近江牛だけじゃない!滋賀県のおすすめご当地グルメ

 

こんにちは!小宮生也です。
琵琶湖で有名な滋賀県は近畿地方の東北部に位置します。以前は人材の流出が常に問題視されていた県でしたが、近年では大阪や京都のベッドタウンとして注目度が高まり、地方では珍しく人口が増加している県となっています。
そんな滋賀県の食文化といえば、まず有名なのが近江牛です。しかし近江牛以外にも滋賀は様々な食材に恵まれており、その個性的なご当地グルメは一見の価値ありです。是非琵琶湖観光と一緒に楽しんでみてください。これから小宮生也が詳しくご紹介して行きたいと思います。

1. ブラックバス料理

ブラックバスの写真

滋賀ではなんとブラックバスを食べることができます。淡水魚は臭いがきつく食べるのには向いていないと言われていますが、滋賀では琵琶湖でとれたブラックバス料理を食べることができるのです。ブラックバスは増えすぎていることが問題となっていることから、おいしく食べて減らすことにも貢献できれば一石二鳥ともいえますね。
小宮生也自身、初めて食べるまでブラックバスを食べるなんて信じられませんでしたが、食べてみるととても美味しかったです。

【にほのうみ】

「にほのうみ」は琵琶湖博物館内にあるお食事処で、琵琶湖や自然に囲まれた落ち着いた空間で食事を楽しむことができます。滋賀県内でも琵琶湖のブラックバスを食べられるお店はなかなかありませんが、こちらのお店はブラックバス料理を食べることができる貴重なお店で、天ぷらにしたブラックバスは琵琶湖に行くなら是非食べてみてもらいたい一品です。
住所:滋賀県草津市下物町1091番地 滋賀県立琵琶湖博物館内
電話番号:077-568-4819

2.ホンモロコ料理

今では幻の魚とも言われる「ホンモロコ」を使用した料理は、フライや南蛮漬けにして食べるのが定番の料理です。特に冬場の寒い時期になると脂がのって旨みを楽しむことができます。外来魚の影響でホンモロコの数が減ってきており、食べられるお店もあまり多くない貴重なご当地グルメです。

【滋味康月】

天然ホンモロコの塩焼きを食べることができるのがこちらの「滋味康月」。ホンモロコの他にも近江牛や近江米など滋賀の名産品を使った本格和食を楽しむことができます。ランチの予約は2年待ちといわれるほどの超人気店です。ちなみに小宮生也も、2年待って食べに行きました。
住所:滋賀県草津市大路一丁目11-14
電話番号:077-562-2238

【徳山鮓】

完全予約制の「徳山鮓」では、ホンモロコと発酵米のソースを楽しむことができます。香り豊かで旨みを感じるマヨネーズのようなソースを味わえます。人気店で予約が取れにくいので、余裕を持って計画を立てるようにしましょう。
住所:滋賀県長浜市余呉町川並1408
電話番号:0749-86-4045

3.近江牛

滋賀県のご当地グルメを語るなら絶対に外せないのが近江牛です。説明不要の有名な高級和牛は、滋賀ではたくさんのお店で楽しむことができます。滋賀に行くなら必ず食べておきたい近江牛を美味しく食べられるお店をご紹介します。

【毛利志満 本店】

「毛利志満」は明治時代初頭から続く老舗の名店です。リピーターが多く、お昼時には長蛇の列が並びます。そうまでしてでも食べたいと思わせる毛利志満の近江牛料理は絶品中の絶品です。お持ち帰り用のお肉も販売されているので、お土産として購入しても喜ばれること間違いなしでしょう。
住所:滋賀県近江八幡市東川町866-1
電話番号:0748-37-4325

【万葉】

高級な近江牛を焼肉で食べるという贅沢を味わえるのが「万葉」です。八日市店では焼き肉屋には珍しくカウンター席もあり、ガラスケース内のお肉を眺めながら焼肉を楽しめます。高級肉を焼肉で豪快に楽しみたい人には小宮生也がおすすめできるお店です。
住所:滋賀県東近江市妙法寺町694-6
電話番号:0748-20-3575

まとめ

滋賀県の名産と言えば何と言っても近江牛で、近江牛の料理を楽しめるお店は県内にたくさん存在します。一方でブラックバスやホンモロコの料理を味わえるお店は少ないので、こちらをお目当てに観光するのであれば、あらかじめ計画を立てて予約をしておくと安心です。食べる物ではないと思っている人が多いブラックバスなど、滋賀県では一風変わったご当地グルメが楽しめるので、琵琶湖観光の際には是非チェックしてみてください。
以上、小宮生也がご紹介しました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。